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ごあいさつ

トットの森こばと保育園

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」
黒柳徹子さんの自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」に出てくるこの言葉を大切にしたくて、保育園の名前に「トットの森」ということばを入れました。子どもは「見たい!」「知りたい!」「やってみたい!」・・・。本来、意欲と好奇心のかたまりです。そんな子どもの心の声をキャッチできるように心がけながら日々子どもたちと向き合っています。

大切にしている2つのこと

1.「自己肯定・自己期待感を育てること」
信頼され、認められ、愛されるという想いを心から体験できた子どもたちは、自分を信頼し、挑戦し向上していく意欲が育ちます。「できないほうがいい」と思っている子は一人もいない。「やってみたい!」が意欲の根源です。「できないよりできる方がいい」「できるものならやってみたい」・・・どんなに自信がない子でも反発を見せる子でも本当はそう思っている。そこに気づき、付き合い、認めていくことの繰り返しがどんなに子どもたちの意欲を育むことか・・・そんな視点をいつも大切にしています。

2.「人間関係の基本を学ぶこと」
幼児期の人との関わりの経験がコミュニケーション能力を育てます。遊びや作業やお世話を通した異年齢との関わりは自己主張と自己抑制と思いやりを培い、自立心を育てます。


保育の理念

*子どもの育ちを長い目で見据えた「心の根っこ」を育む教育*


幼児期に大切な「心の根っこ」を育みます。心の根っこがぐんぐん育つことで、情緒や社会性・自己肯定感を育みながら「豊かな感性」「社会で生き抜くためのコミュニケーション力」「自分で考える力」が培われ、自律(自らの意志で道徳心を持って行動を起こす)を持つ自立(ひとり立ち)した人に育っていきます。



園だより


園長のひとりごと